茶々丸日和
白い柴犬でフリースタイル(ドッグダンス)とオビを楽しんでいます

ゆく年

大晦日

今の実家に関西にいる。
いろいろすることがあったり友達に会ったりで茶々丸にかまう時間が少ない。

それでというわけではないだろうけど
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つみあげてあった布団にもぐりこんでいた。

いろいろあったねこの一年。
このブログを見てくださってる方、来年も可愛い柴犬をよろしくです。


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  1. 2008/12/31(水) 22:42:54|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:2

クリスマスなのに

昨日の夕方、つまりクリスマスの夜から茶々丸は近くの病院にお泊りしている。

クリスマスなのに。

実はマンションで年に2回消防点検なるものがあるのだけど
なぜか非常ベルが共有部分の廊下ではなくて、わが家のベランダについているのだ。
マンション買うときそこまでチェックしていなかった・・・。

で、点検のときはモチロンこれをガンガン鳴らすわけ。
何度も何度も。

しかも室内のセコムの点検では非常サイレンが鳴り
「火事です逃げてください」
の声が響き渡る。

一度茶々丸がいるとき
泣き叫んで大騒ぎになったのだ。
吠えるのではなくて、悲鳴のように泣き叫ぶ。

自分の家だけでなく
他の家の音もモチロン聞こえてくるので
点検の日は半日か一日休みをとってきた。

しかーし!

なんと今年の冬は12月26日にあるという。
そう仕事納めの日、イコール大掃除

一応おそるおそる休みを願い出たけど
当然のごとく却下

車で会社に行って近くのコインパーキングで待機も考えたけど
バタバタしてたぶん一日様子を見にいくことも出来ないと思うし
かといって家に1人でおいておいては先日の二の前になることは目に見えている。

で、近所の狂犬病だけうちにいってる先生のところへお泊りさせることにしたのだ。
受付は朝10時から夕方7時まで
会社へ行く前に預けることができないので
前日の夕方7時ギリギリにつれていったのだ。

おでかけ~♪
しかも大好きな車で~♪

茶々丸はもうウキウキで車の窓から景色なんかながめて心が痛い。

先生のところはつい2ヶ月ほど前に
隣のバイク店がつぶれたあとを買い取って病院をひろげたとハガキがきていた。
行ってみるとびっくら!

ガラスばりの広いトリミングルームの横は
犬のグッズや洋服を売ってるこじゃれたお店となっていた。

えっ!?
病院は?どこ?

と思って近づくとお店のガラスに
「奥に病院があります」
と貼ってあった。

お店の中を通って病院へ?!

預りはお店で受付なので病院がどうなっているのかは確認できなかったが。
もともと患者の少ない病院だったけど
もうほとんど営業すててるとしか思えない・・。
看板から「動物病院」の文字も消えていたし。

お店に入ると茶々丸は何かを察知してがたがた震えだした。
「おねえさんに遊んでもらおうね~」
などと言ってリードを渡し
そそくさと店を出る。

モチロン晩ご飯と朝ごはんはそれぞれパックにして
クーラーに入れて持ち込んだ。
せめてごはんだけはいつもどおりのものをという親ごころ。

世間のワンコたちは
たくさんプレゼントもらったりおいしいものもらったりしているクリスマス
せっかく生還したのに
茶々丸にとってはひどいクリスマスとなってしまった。


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  1. 2008/12/26(金) 12:56:01|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:2

クリスマスのお約束

世間様はクリスマスなのでかぶりもの三連発
トナカイの角がねちゃってるなぁ
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サンタの帽子~
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トナカイのカチューシャ
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いつも出してるクリスマスカードも今年はあの事件でばたばたして出しそびれたので
こんなのでお茶をにごす。

で、人間もケーキなど予約まではできなかったけど
こんなのを買った。
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クリスマスの気分だけ、ね。


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  1. 2008/12/25(木) 14:50:44|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:0

メリークリスマス

「アラシくん、クリスマスのプレゼントあげようか」
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「何々?ほしい!」
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生き返った柴犬
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「ちぇっ、なんだよー、いらないよ、そんなもの。」
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というわけで、生還後初めての足慣らしはお友達メンバーとのゆるいダンス練習。
けっこうやる気のあった茶々丸。

ほら
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こんなに笑顔
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ハンドシグナルなしのウィーブの練習もいつになくキレがある。

で、調子にのって2頭だて
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でも、なぜにカメラ目線?

最後は3頭での記念撮影。こんなに接近して撮れた。
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「モルツくん、この女自分の犬だけにピントあわせてるよ」
ひそひそ
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えっ?あのその、(汗)ばれてた?
じゃ、これでどう?
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皆様よいクリスマスを!
キリストと同じくよみがえった柴犬よりメリークリスマス
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  1. 2008/12/24(水) 13:24:16|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:0

元気になって

土曜日の午前中にかかりつけのお医者さんへいって看ていただいた。
体重はやっぱり1キロ近く減っていたけどこれはしょうがないよね。

実は入院した病院でエコーをかけられ身体中調べられたら
肝臓にぽちっと小さいポリープがてきていると言われて気になっていた。
でも先生のお話では人間でも年をとるとそういうものが出来るらしいし
ポリープイコール悪性と思わなくても大丈夫だということ。

場所的にも手術しないとわからない場所だし。
経過見ということになった。
私もそれほど心配はしていない。
楽天的すぎ?

大量のお薬ももういいのでは?
ということなのであと2日分残っていたけどやめてしまった。
そしたらやわらかかったウンチもフツーになり
さらに茶々丸のパワーもアップした気がする。

で、日曜日スーパーに買い物に行ったら
マグロの安売りをしていた。

ラッキー!

人だかりのしているマグロの切り身売り場を素通りして
足早に私がかけつけたのは言うまでもない

魚のアラコーナー♪

キャーキャー
さばきたてのマグロの血合いの部分が2kgくらいパックでどっさり!
これが250円ですよ、奥さん!

思わず
「ごちそうー」
と叫んでGETしましたよ。

もちろん茶々丸用
1回分ずつ小分けにして冷凍するの。

で、ちょっと早いけど
茶々丸にクリスマスプレゼントに新しいおちゃわんをおろした。
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実は秋に千葉に旅行に行ったときに柴の絵が気に入って購入していたもの。
元気になったお祝いね。

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  1. 2008/12/22(月) 13:09:04|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:3

よかったと思うこと

散歩のとき、地面の匂いを嗅ぐのにいっしょうけんめいな茶々丸の背中を見て
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今さらながらほんとうによかったと幸せを噛みしめている。

神様とかそういったものがいるのかどうか
あまり信用はしていないのだけど、
天国の入口には大天使ミカエルがいるとかいうのを聞いたことがあるのを思い出した。

はっ!もしかして

大天使ミカエル様に噛み付いたとか?

でもって

怒ったミカエルに
「もう一度しつけしなおしてこい!」
って戻されたとか?



茶々丸が助かったこともほんとうによかったのだけど
苦しんだまま逝かなかったことはほんとうによかったと思う。

この世の最後に苦しい思いのまま逝ってしまったら
それはこの世に生をうけてすごした茶々丸の一生が
なんだかつらいものだったように思えてしまいそうだから。

終わりよければすべてよし

というではないか。
いつか必ずくる別れのときは
おだやかなものであってほしいなぁ。

このヒトも再会を喜んでる?
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茶々丸のストーカーネコのこのヒトも
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「オマエ噛むなよ」

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  1. 2008/12/18(木) 15:20:21|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:0

犬の味覚

昨日の茶々丸はちょこっとだけお家の中を走りまわった。
おー走れるようになったんだーって感動した。

エネルギーがありあまっているということもある。
トレーニングもやってないし、散歩も寒がるので公園の入口付近でユータンしてるし。
そろそろ少しずつ散歩の時間ものばさないと。

これは茶々丸の飲んでいるお薬
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一日ではなくて一回分。お昼はちょっと少ないけど朝と夜はこれを飲む。
むかっていちばん左は粉薬。
かなりのお薬の量である。

最初は粉薬は水に溶かして飲ませていたが
今はカッテージチーズにまぜたものをささみにはさんであげている。
これがいたくお気に入りのようだ。

錠剤はどうしているかというと
ほとんどはそのまま飲み込む。

しかしここでポイントがある。

オヤツのように「よしっ」っていうと自分から飲み込むものもあるのだけど
口にいれてから「ぺっ」って吐き出すものもある。
なので味がわからないうちにすばやく飲み込ませる。

犬の味覚については勉強していないのでよく知らないけど
苦味みたいなものは感じるのでは?と思う。

というのは病院で「これは少し苦いです」と言われたお薬だけは
どうしても飲み込まないのだ。
喉の奥のほうにつっこんで口をおさえて顎をもちあげ
しばらくして口をあけると
「べっ」

なのでこれもササミ作戦で食べさせている。

大きな錠剤はぽりぽり噛んで味わってらっしゃるようだ。
歯ごたえが楽しいのかも?

ちなみに皮膚のアレルギーのお薬は今やめているんだけど
まったくといっていいほどかゆがらない。


どれからたべようかな~♪
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いくら楽しくても
早くお薬飲まなくていい日がきてほしい。



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  1. 2008/12/18(木) 12:54:12|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:2

ルール変更

人間の不在時にクレートでお留守番というのは
かつて茶々丸が分離不安になる前のことだからずいぶん前のこと。

もちろんぜんぜんなかったわけではなく
実家とかよそのお宅とか旅先では一日クレートということもあり
平気なのだか、これが自分の家となるとまた違ってくる。
しかもほとんど毎日なのだから。

でも茶々丸はすぐにこのルール変更を受け入れてくれてほっとしている。
とりあえずは回復するまでなんだけどね。

ただ

茶々丸にとってこのルールがどうしてもがまん出来ない時間がある。
それは

人間がごはんを食べているとき。

いや、別に人間の食べ物を食卓からあげているわけではないのだけど
食べているときは人間のそばにいたいらしい。

で、昨日の夕ご飯のときはクレートの中で大騒ぎをしていた。

こちらとしてはどんなときでもクレートに入っているときは
おとなしくしていてほしいわけだから
そんなイレギュラーなルールを許可するわけにはいかない。

なので無視。
ごはん食べ終わっておとなしくなったところでいっぱい褒めてオヤツあげて出してあげた。
しばらくはつづけなきゃなー。

大型犬用のクレートでけっこう中は広い。古いのを引っ張り出してひさびさに使ったので錆びてるしー。
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犬を飼ってない人には一日中クレートってかわいそうに感じる方もいるかもしれないけど。
犬はけっこう狭くて暗いところがおちつくのですよ。


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  1. 2008/12/17(水) 13:27:10|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:3

美の基準

茶々丸は昨日の夜から処方食をやめて手作りになった。
食いつきが笑っちゃうほど違う。

で、昨日の夕方のこと
会社に下請けさんが来て携帯をみんなに見せている。

「おー、可愛い」
とか
「かっこいい!」
などの声がとぶ

むむっ!

もしや?

もしやみんなが見ている画像は!

「私にも見せてください」

奪うように携帯をひったくるとそこには

にんまり笑うホワイトシェパード

ふっ、やっぱりね、犬じゃないかと思った。
でもウチの茶々丸に比べたらレベル3くらい下かな。
お話しにならないね。

あなたたちにほんとうの可愛さというものをここで見せてあげよう。
と、携帯の画像をさがすけど
ホラ、いつも一眼でばかり撮ってるでしょ
携帯に茶々丸の画像がないわけ。

やっとあったのがこれ
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ま、ちょっと可愛さがわかりにくいけど、いいか
と、見せる。

「なんか・・・」

「はにゃっとしてるよね」

は、はにゃっ?!



よろっ


立ち直れませんから・・・


いや、まてよ
しっかりしろ自分
このヒトたちは「キム・ヨナ」と「ユン・ソナ」の区別もつかない連中なのだ。
(注:グランプリに出ているキム・ヨナのことユン・ソナと言った)

こんなヒトたちに茶々丸の可愛さがわかるわけがない。

家へ帰るとカドラーでまったりする茶々丸、ホラこんなに可愛いじゃん!
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こんなに・・・
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なんですかっ!?この手はっ!
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はにゃっ


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  1. 2008/12/16(火) 12:54:25|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:0

回復力

茶々丸の回復力はすごい。
土曜日に検診に行ったのだが

血液検査も肝臓以外は正常値
肝臓はちょっとだけ高いけど、もともと肝臓は悪くないし
死にかけていろんなお薬も投与されてるし、そんなに心配はしていない。

レントゲンみたら肺炎もすっかりよくなっていた。

ごはんや水も口から摂取してるしということで
カラーとチューブもとることができた。
お薬はあと一週間は飲むけどあとは主治医の先生のところで
経過をみていただく。

チューブをつけた茶々丸
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今日の茶々丸
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お腹のところの毛がおおきく刈ってある。
手術する予定で刈ったのか、心電図やエコーのためなのか。
ちょっと寒そうなのでしばらくは洋服だね。

しかし退院してからずーっとウンチが出ていない。
先生は腸は動いているし、食べる量が少ないから心配ないというけど
と思っていたら

今日の夕方立ち上がっておしりを震わせて、なさけない顔をする。
もしやと思い外に出すとウンチを出した。
まだやわらかいけどゲリではない。

これでほんとうにほっとした。

明日までは処方食を言われているので
まだ4時起きは続くけど
あさってからは手作りにもどす予定

なので今日こんなものを買ってきた
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茶々丸の大好物。食べれるようになったら軽くレアっぽく焼いてほぐしてあげよう。


余談なのだが
実は不整脈が出ていると言われた。
退院のときも不整脈は続いていて
先天性の心臓病だと言われたのだ。

心臓のお薬もたくさん出された。

でもさー以前に手術したときも何も言われなかったし
いろんなお医者にかかってきたけどそんなこと言われたこともない。
もしかして老犬性のものかなぁなんて思っていたら!

土曜日の検診では不整脈はまったく出なかった。

やっぱり!

一時は心臓が止まりかけたんだから
脈がすぐに正常にならなくてもおかしくないんじゃないのかな。
なんて思ったりして。
ともかく心臓病ではなさそうなのでほっとしたけど。

でもね、

退院のときもしものときにと渡されたコレ
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どうするのよ!

助けていただいたのはほんとうにありがたいんだけど
ちょっとおおげさすぎない?救急救命センターさんよ。


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  1. 2008/12/14(日) 18:43:30|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:4

振りかえって

茶々丸さらに回復していっている。
お腹を切ってないからそれもプラスになっているんだろう。

お水も食事も口から食べてるし。
でも元気になればなるほど
カラーと鼻についているチューブがうざいらしい。

それにほとんどをクレートの中ですごさねばならないことに
少しうんざりしてきているようだ。

体調が今よりよくなかった帰宅直後は自分から入ったりしていたし
おしっこのとき以外はあまり出たがらなかったのだけど。
ずっとクレートにいるのも飽きてきてるみたい。

幸い会社に行ってる間、しばらく昼ごろに見に来てくれて
お薬やごはんをあげてくれる方がみつかった。
ほんとうはシッターさんは健康な犬しか扱わないんだろうけど
それは人間の子供も一緒だよね。

でもほんとうに必要なのは
病気のときなのになぁ。


会社に行くのもギリギリまで家にいるので遅刻寸前
ボーナスの査定の時期なのにマズイよね~
そして会社が終わるとダッシュで帰るので買い物をする時間もない。

もともと人間の食事の冷凍って冷凍庫にはないし
レトルトもあまり買わないのでとりあえず人間の食事は冷蔵庫にあるもので

だんだん冷蔵庫がスカスカに。
そして今日などとうとうたんぱく質のない野菜のみのお弁当になってしまった。
利点もある。ちょうど年末だし、冷蔵庫の掃除できるか。

下世話な話をすると
茶々丸の命とひきかえに今回かなりの諭吉先生が旅立たれた。
私とダンナのこれから出る少ないボーナスもそのまま治療費へ。
買おうと思ってたものも買えなくなった。


犬を飼えば不慮の出費などが必ずあるし
飼ってない人よりお金は使うし貧乏にもなる。
こんなつらい思いもせずにすむかもしれない。

でもね、

諭吉先生が大勢いて裕福な生活しても
犬がいなかったらつまらない人生だっただろうなと思うのだ。


今回の反省点を。
少しでも皆さんの役にたてば。

最初に楽天的に考えすぎていたこと。

もっと早く対処していればここまでにならなかったかもしれない。
しかし、あんまり神経質に病院にかけこむのもどうかと思うし。
どこで病院に行くかを判断するのって難しいなあって思った。

今回結果的に手術はしないですんだけど
手術するか下から出るのを待つかの判断も難しい選択である。

特にあれほど衰弱した状態ではなおさら・・・。
夜間病院の先生もおっしゃっていた。
もしこれが自分の犬だったら・・・。選択できないと。

茶々丸はほんとうにラッキーだったけど
他のワンコの場合同じ選択で助かるかどうかわからない。

それから最初のほうで水を飲んだ後
そのままそれを吐いたけど
これは非常に危険なんだそうだ。

水が入らないというのは胃か腸が閉塞しているから。
このような場合は即病院へ。


あとね、
一番大事なこと
最後まで絶対にあきらめないこと
たとえ可能性が1%だと言われたとしても。

飼い主が諦めたとき
助かる可能性はゼロになるから。


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  1. 2008/12/12(金) 13:44:18|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:3

帰ってきた茶々丸

たくさんのコメントやメッセージありがとうございます。
必ずお返事しますので待ってくださいね。


茶々丸昨日の夜無事生還した。
30分の車は病み上がりには少々きつかったようで
帰ったとたん大量のゲリをしたけど

その後は吠えたりもするし
ちゃんと歩いてる。

カラーをつけて鼻には流動食用のチューブ入れているけど。

でも流動食もちゃんと口から食べた。
生命力ってすごいね。

ただ、私のほうは夜中も起きてごはんあげたり
お水あげたりを当分しなくてはならないので
けっこうフラフラ。
でも生きていたからこそこういう苦労があるのだから
これもひとつの幸せかな~

それにしても今週は長い。


このあいだのコンペの写真がupされた。
撮影禁止だったのですべてやとわれたプロが撮ったのだけど・・・。

なんで私と茶々丸のが少ないの!?
他の人の半分以下じゃん!
不公平きわまりなくない?

こんな可愛い柴犬をたくさん撮らないなんてなんてセンスないカメラマンでしょう
ぷんぷん!

でもね、茶々丸笑っているんですよ。
ホラ
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なんかトナカイさんみたいな格好

笑ってダンスしてたんだね~


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  1. 2008/12/11(木) 12:53:22|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:5

祈-その4

病院で再びレントゲンを撮り見せてもらいながら説明を受ける。
夜間病院のレントゲンと比べて腸の中の異物は1ミリも動いていないのが私にもわかった。

もっと肛門に近い部分なら刺激して出す方法もあるけど
胃に近い部分だし、手術しかない。
でも今の状態ですぐには無理なので容態が安定するのを待って手術します。
でもそれもあまり長く放置できないので遅くても今日中には。
ともかく手術を始める前に電話します。

それがAMCのお医者の説明だった。

茶々丸を預けてCさんと病院を出る。
日曜日のお昼の12時になっていた。

朝も何も食べていない。
帰り道のファミレスに入って注文するけどほとんど食べられなかった。

親が倒れたときでも食欲だけはあった私なのに。
親不孝者だ。

家に帰り電話を待つ間仮眠する。

しかし電話がない。

夕方5時になっても・・・。

早く手術しないと手遅れになるかもなのに。
何やってるのよ。
キモチがいらいらいしてきた。

ようやく病院から電話がある。
手術する前に下から出始めたそうだ。
なので手術はいったん見送ると。

それを聞いたとたん涙が止まらなくなった。

「よかった」

リスクの高い手術を避けることができた。
それだけで生存率がぐーんと上がった気がする。

その後また病院から電話
かなり意識もはっきりして
いやなことをされそうになると察知して立ったりするようになったという。
下痢はつづいていて異物はどんどん出ているらしい。

しかし、嘔吐はまだ止まらず
と謝物が肺に入って肺炎を起こし始めたという。
一難去ってまた一難である。



翌月曜日
茶々丸が無事帰ってきたときのために毛布を洗う
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お天気がいいのでカドラーも干した。

お昼に病院に電話すると吐き気が止まらないので
胃洗浄をしたら胃の中からもまだかなり異物が出てきたそうだ。
肺炎もよくなってきているという。

夜になって会社の帰りに面会にいくと
身体に心電図をとりつけられ、ウデには点滴の管
鼻には酸素の管が入った状態

目だけはぱっちり開けるけど起き上がらない
「がんばったねーおりこうなワンコねー」
と声をかけても反応はあまりない。

しかし立ち去るとき目でこっちを追うのがわかった。

すばやく病院の看護士さん数人がささっと茶々丸をかこんで
視界から私が見えないようにして
「おかあさん来てくれたんだ。いいねぇ」
などと茶々丸にいろいろ話しかけてくれた。

こういうところも神経が細やかである。

先生の話では血液検査の結果ほぼ正常値に戻っているし
食事も流動食を始めたので
明日の夕方にも退院できるというが
あの状態で?退院?

嬉しい反面大丈夫なのかなと不安になる。


そして火曜日
さらに状態は回復していると電話での話
今日にも退院可だそうだがゲリはまだ少し続いているというし
もう一日入院させることに。

夕方会いに行くと
ビックリした!

ケージから出された茶々丸は私にとびつこうと必死になった。
それを看護士さんたちに止められる。
昨日に比べてぜんぜん元気になっている。
そしてケージに戻されると帰れないとわかったようでスネたように伏せしてまった。

心電図も点滴のチューブももうはずされていた。
しかし酸素ボンベの管だけは鼻についたまま
これが不安ではあるけど

翌日、このブログを書いてるのはもう今日だか
退院が決まった。


よかった。


生きて戻ってくれて。

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長文を読んでくださってどうもありがとうございます。
また、暖かいメッセージ頂いた方ありがとうございます。
心の中で祈ってくださった方もありがとうございます。

でも、私の一連の行動はすべてがベストだったわけではありません。
ツッコミどころ満載でお怒りの方もいらっしゃることと思います。
実際ご指摘も受けました。
わかっています。

一生懸命やっても愛犬を失ってしまった飼い主さんには申し訳ない気持ちです。

こんなだめだめ飼い主のところに戻ってきてくれた茶々丸に
感謝です。



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  1. 2008/12/10(水) 14:50:53|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:7

祈-その3

夜間病院を朝8時に出て、P病院には9時前には到着。
待合室にはすでに診察を待つ患者さんがいたけど
夜間病院の先生がFAXで情報を流してくれていたので受付もスムーズ

すぐに中へ茶々丸をつれていき軽く説明を聞かれ血液検査をする旨を言われる。

そしてよばれて診察室へ入ると
かつて茶々丸の手術をしてくれた院長がいた。
私の顔を見るなり

「すぐにかかりつけの先生のところへつれていって!」
と言った。

「えっ?!」
何がなんだかわからないワタシ

「こちらでは情報がないから手術なんて出来ないよ」
「高カルシウム血症で、甲状腺ホルモンの低下もあるのだろう?」

「先生そこをなんとかお願いします」
「以前も先生に手術していただいたし」
頭をとにかく下げる。

「手術したってもう何年も前のことじゃないか!」

このあともっとひどいコトバをたくさんなげかけられた。
でもでも、ここで見捨てられたら茶々丸が助からない
必死ですがるワタシに先生はとうとう

「やるけど責任はもてないよ」
「かかりつけの先生からカルテをFAXしてもらって!」
とにがにがしく吐き捨てるように言い、それでも了承してくださった。

M先生に状況を電話で説明してFAXをお願いすると
先生は電話のむこうで
「新丸子にあるAMCに連れて行きなさい」
とアドバイスを

でも、ここでもこんなふうに断られ、またおなじことがAMCでもあったら・・・

それこそたらいまわし・・・・
茶々丸がほんとうに助からなくなる。
まだ体力のあるうちにここで手術させたいと言ったら

「大丈夫、ぼくがAMCに連絡しておくから」

このM先生の言葉に茶々丸を連れて行くことを決心
P病院の看護士さんは親切な方で駐車場まで茶々丸をだっこして連れて行ってくれた。
その途中だっこされたまま失禁

車に乗りスタートしようとしたら
「ごふっ」
また茶々丸が溶けたチョコレート状のものを吐く。

早く次の病院に連れて行かないと!

このときもうワタシは疲れて意識も乱れていたのかもしれない。
右折するとき、前の2台のクルマに続いて右折しようとしていたときだった
横断歩道を渡るおばあさんの姿に目をとられた。

先頭の車はわかっているのかしらと思ったとき
助手席にいたCさんが
「危ない!」
と叫んだ。

はっとして見ると直進のトラックがつっこんできていた。
気づくのにもう1秒遅かったら!

信号で止まったりするのにイライラしながらもうすぐ点滴はずして2時間になることが
すごく気になっていた。

その間おしっこも何回もしているし、吐いてもいる。
脱水症状がまたおこるのでは・・・。

Cさんが助手席で
「また足が冷たくなってきている」
と言う。

ようやくAMCに到着
ここは動物のERみたいなところ。
昔ハムスターを看てもらったことがあるが
建物を新しくしてからは「安楽死」を強要するやり方がイヤで来ていない。

茶々丸をだっこしてドアを開け
「早く点滴をお願いします」
と叫んだ。

そしたら

「救急です!」
という受付の館内放送と同時に
駆け足で看護士がドアから出てきて私から茶々丸を受け取ると
またダッシュで処置室へと入っていった。

さすが動物病院ER救急救命室を名乗る病院である。

その4につづく


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  1. 2008/12/10(水) 13:02:01|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:0

祈-その2

夜間病院に向かう途中
助手席で茶々丸をだっこしてくれていたCさんが
鼻先や足先が冷たいと言った。

信号で止まったときさわると確かに冷たい。
そしてようやく病院に着いたときには首もだらんとして
口からはヨダレが?!

あらかじめ電話してあったので名前を言うととにかくすぐに処置室へ
血液とレントゲンをとり、身体をあたため点滴をはじめてくれた。

先生がすぐに出てきて
脈がほとんどわからず、心臓も微弱だと説明を受ける。

「先生、それって危篤ってことですか?」

信じられずに聞き返すと

「そうです、非常に危険な状態です」
との答え。

一瞬何がなんだがわからなくなった。
今までの経過を簡単に説明したあとM先生に電話。
今の状態を話すと先生は

「は?危篤?!」
と聞き返してきた。

数時間前まではちゃんと自分で歩いていた茶々丸を看てくれている。
数値だってそんな急激に悪化する内容ではなかったのだ。

しかし腎臓も肝臓も夜間病院の検査では正常値を超え
高カルシウム血症もおこしていた。

夜間病院の先生の説明では
急にこうなった原因ははっきりわからないけど

お腹にガスが少したまってることろから(昼間のレントゲンではなかった)腸閉塞によるものか
あるいは、飲み込んだ素材が身体に中毒をおこさせているのではということ。

茶々丸に会わせてもらえたので、にくきゅうをもんだり、Tタッチをしたりして声をかけると
先生が「Tタッチされているんですか?」と聞いてきた。
ご存知のようだった。

20歳まで生きることになってるんだから
公約違反になっちゃうじゃない。

治療の効果があったのか、茶々丸の生命力が勝ったのか
それとも虹の橋のドアをあけたら今まで先に逝ったワンコたちがたくさんいて
犬嫌いの茶々丸が「ヤバイ」と思って引きかえしてきたのか

少しずつ目があいてきょろきょろしたりして
脈も安定してきた。

しまいには立ち上がるまでになり
みんなでよかったよかったと喜んでいた。そのやさき

「ゴフっ」
と茶々丸が吐いた。

洗面器いっぱいくらいのどす黒いものを。

「なんですか!?これはっ?!」

天国からまた地獄に突き落とされたキモチになった。
先生はおちついていて、腸の中のものが逆流したのだと説明。


夜間病院は朝の6時までで昼間は無人となる。
なのでその後どこかの病院に移転しなくてはならない。
一応朝8時までは延長できるというのでお願いして
その後どこに運ぶか決めなくてはならない。

かかりつけのM先生か
狂犬病だけ打ちにいってる近所のA先生か
もしくは以前手術をしてもらったことのあるやはり近くのP動物病院か

その後の処置にもよる。
お腹を切って腸の詰まった部分を取り出すか
自然にウンチとなって出るのを待つか。

夜間病院の先生はとても難しい判断だとおっしゃった。
重篤な状態からは少しは脱出したけど、まだ通常の状態から比べると
かなり悪い状態である。ここでお腹を切るリスクは非常に大きい。

かといってもう少し回復するのを待つのはかえって悪化して
手術が今よりリスク大きくなり出来なくなる可能性もある。

どちらにしても手術して術後のことも考えると
個人病院で先生1人でやってるM先生やA先生より
たくさんのスタッフのいるP病院が安心なのではと思った。

夜間病院の先生が写してくれた
081208-1.jpg

腸の中のものを吐いたりしたが、
その後おしっこも順調に出てるしおちついてきた。
6時で他のスタッフは帰り、先生だけ残ってくださりお話をした。

この先生は女性で、以前シャンプーが目に入ったときここに来たことがあり
そのとき処置してくださった方。
先生がパピヨンを飼っていることとか、
手作りゴハンのことなど話してるうちに少しキモチも落ち着いた。


そして長い長い夜が開けて夜間病院の先生に見送られてP病院へ

その3につづく

081208-8.jpg


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  1. 2008/12/09(火) 13:41:55|
  2. 茶々丸

祈-その1

茶々丸生きてます。

何言ってんのと思われたと思うけど
いつもアタリマエに思ってること、それがどんなに幸せなことなのかついつい忘れてしまう。
今回はそんな自分への反省を強く感じた事件があったのだ。

自分の大切な愛犬を亡くされたことのある方ならきっと同じ思いをされたことがあるのではないかなと思う。

で、なんでこんな重たい口調なのかというと
茶々丸が死にかけたから。


ことの始まりは金曜日

あの
朝から生暖かい不穏な空気は午後になって茶々丸地方に
台風のようなものすごい嵐をもってきた。
会社にいてもまるで洗車機の中にいるような状態で雷も鳴ってる。

「茶々丸大丈夫かなぁ」

雷や嵐が怖い茶々丸のとこを考えて心配だけど仕事中帰るわけにもいかない。

で、夕方ドアをあけると
ゆっくりとお風呂場から茶々丸が顔を出した。
見るとお風呂場でおもらしをしたあとが・・・やっぱり怖かったんだ。

また襖を破いているのではと和室をのぞいたが無事。
居間も台所も私の部屋も何の変化もなし。

そして最後のダンナの部屋を見ると・・・
081208-2.jpg

クローゼットの中の壁が貫通。

12mmある石膏ボードを破壊していた。
これほんとうに犬がやったのか?!

よっぽど怖かったんだろうなぁ。

分離不安のときよりもすごいかも・・・。

あわてて茶々丸の口の中をチェック
しかし怪我はなく歯も無事。
顔に粉がついているので足だけでなく口でも齧ったことはマチガイないのだけど。

外に出すとウンチをしたけどキレイなウンチ

この日はレッスンだったのだが
元気はあるのだけどオヤツをまったく食べないので調子が悪いのに無理をさせるのもと思いキャンセル

そして夜になって吐いた。

かかりつけのM先生の電話
しばらく様子見ということでそのまま絶食させて寝る。
で、夜中にときどき目がさめるとオスワリをしている。

そしてときどき遠吠えのように首を持ち上げてどうやら吐くのをガマンしているみたい。
吐いていいのよと背中さすると逃げる。
座るほうが楽なのかフセさせてもすぐ座る。

明け方5時ごろやはり夜間病院に連れて行こうか迷ったけど
あそこは6時までなので、今連れていっても時間あまりないしなぁ。

ということでM先生のところへ診療時間がきたら行こうかと思った。
でも正直このときはそれほど大変なことになってるとは思わなかったんだよね。

朝ゲリしてボードの素材が出てきていたけど
その後トイレも行きたがらない。
なのでそれで出てしまったのかなと思っていた。
今までフスマ破いて食べたときも大丈夫だったし。
本人も元気そう。

しかし様子をみていると
1時間おきに泡のような胃液を吐く
今日は会社の忘年会で泊まりで熱海へ行くダンナと相談して
M先生に電話、吐いて脱水症状おこしているかもなので病院へ。

写真を見せたら先生はビックリ!
電話ではもっと小さい穴かと思ったそうだ。
レントゲンを撮り血液検査をしてもらうとそれほど重篤な状態ではなく
胃はすでにぺちゃんこで、
ボードの素材は腸にあったけど、ガスもたまってないので腸閉塞の心配もなさそう。
ただ、脱水症状をおこしているので吐き気止めなどの皮下点滴をしてもらう。

待合室でネコ連れのおばさんやら、おじさんに声をかけられ
うちの犬は13歳で先生に手術してもらってよくなったとか
17歳で前に飼ってた犬が死んだなどという話しをきいて
11歳なんてまだ若い若いと言われ笑ったりしていた。

帰ってからいつものように水を飲み
その水をそのまま吐く。
でも点滴がきいているのかカドラーでまったりしてその後は胃液を吐く様子もない。
やれやれと思った。
081208-4.jpg


この日ダンナはいないけど、ドッグマッサージの勉強をしに上京してきているCさんを泊めることになっていた。
何度も泊まりに来たり会ったりしている人だし、茶々丸もそれほどストレスもないだろうし
予定しているCさんをことわるほどのこともないかなと思って食事の用意などしていた。

で、Cさんをマンションの下まで迎えに出て戻ってきてみると廊下で茶々丸がフセている。
人(お客)がくると近寄って吠えたりカバンの中を見たりするのに動こうとしない。

トイレに行きたいのかなと思って外に出してみたど
仁王立ちでおしっこもウンチもしないのでそのまま帰ろうとしたら
足がもつれてフラフラしている。

でもこのときもまだお薬点滴していてその効果が出てるはずだしって思ってた。
戻ってしばらくするとカドラーから這い出して床で寝てるのだ。
Cさんが暑いんじゃないの?床のほうが冷たくてキモチいいのでは?
と言ったけど。

目を見たら焦点があってない!
そのとき突然ものすごく不吉なことを思い出した。

私はハムスターを長年たくさん飼ってきて見送ってきたけど
亡くなる直前になるとなぜかほとんどの子が小屋から出てきて亡くなる。
まさか!?

まさか?まさか?

と思いつつも、昼間の元気さを思い出し、自分の不安を打ち消していた。
しかし、尋常ではないことは確かだ。
Cさんにもついてきてもらって夜間病院へ

その2につづく

この日の夕方はとてもキレイな夕焼け、富士山もくっきり見えたなぁ。081208-3.jpg

申し訳ありませんが茶々丸が戻ってくるまでコメントは閉じさせていただきます。
メッセージ等頂いてもお返事もしばらくできないかもしれません。
心の中での皆様の暖かい応援お願いします。



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  1. 2008/12/08(月) 14:18:10|
  2. 茶々丸

親ばかな朝

今日は空気が冷たくない。
ちょっと不気味なくらいの暖かさ。

でも朝の散歩が辛くなくていい。

とういわけで今朝も超可愛い柴犬との散歩から一日が始まる。
081205.jpg

羨ましい?


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  1. 2008/12/05(金) 12:47:47|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:4

素直でない

茶々丸は散歩(外に出る)が大嫌い。

散歩の用意を始めるとコソコソとテーブルの下にアタマつっこんで隠れてるつもりになったりしてる。

でもトイレを外でしかしないので、おしっこ行きたいと彼の苦悩がはじまる。

おしっこはしたい

でも外には行きたくない

おしっこか?外か?

で、結局最後はおしっこのほうをとるんだけど
自分から行きたいとは言わない。
なにげに玄関のほうへ歩いていって

「あれっ?なんとなく歩いていたら玄関へ来ちゃったよ」
みたいな感じでこちらを振り向く。

リードつけるときも
なんとなく首をリードのほうへもってくる。
が、
これも
「首をコキコキってやったらリードにはまっちゃった~」
みたいに偶然を装う。


散歩から帰ってきて足を洗われるのも好きでない。

タオルをとりにいって戻ってみるとお風呂場から心配そうに除く顔
081204-1.jpg

あまりに可愛いので(またもや親ばか)
081204-2.jpg

カメラをとりにいってしまったのですよ
081204-3.jpg


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  1. 2008/12/04(木) 12:53:59|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:0

自信

試験のときに以前から茶々丸のこと知ってるスタッフとちょこっと話しをしたのだけど
アジリティーはやらないの?と

年齢ももうアジの現役にはなれない歳だし
怖がりなのでもともと無理

という話しをしたら

彼女は笑って
なにもトップを狙うためにやらせるのではないですよ。
犬に自信をつけさせるの

と答えた。

なるほどなぁ。
遠回りかもしれないけど、まず小心者の心の問題からクリアしていくべきなのね。
アジに限らず。

出来なかったことが出来るようになれば
犬だってきっと嬉しいはず。

嬉しいアドバイスだった。

というかそんな初歩的なこと今さら感心してどうする。
しっかりしろ自分。


どこへいくのにも茶々丸と一緒のときは絶対カメラは持っていく
081203.jpg


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  1. 2008/12/03(水) 13:43:01|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:2

銀杏とカボチャの種

公園のイチョウは黄色い葉と銀杏をたくさん落としている。
081130-1.jpg

銀杏はお好みでない茶々丸くん仏頂面
081130-2.jpg

「臭いし早く帰ろうよ」
081130-3.jpg
しっぽも下がってしまっている。

ところが

ハムスターにあげる為にベランダに干していたかぼちゃの種

ベランダ掃除しているときポリポリ音がするので振り向くと。
茶々丸が食べてる!

しかもカラごと。

ヒヨドリやハトが来て食べちゃうかもと思っていたけど・・・
081202.jpg

まさか犬が食べるとはね。
081202-2.jpg

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  1. 2008/12/02(火) 12:55:01|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:2

GCT栃木

GCT栃木受けてきた。
結果は落ちました。

四番目のヒールワーク(お散歩)の項目。
でもね、実は今までで一番きれいに歩いたと思う。
ひっぱりはほとんどなく、ちゃんとアイコンタクトまでして歩いた。
しかもドナドナにならずちゃんと真横で。

ではなぜ落ちたかって?

人間と犬との距離が50センチ以上離れていたから。

これは模試のときも注意されていたんだ。
く~忘れてたぁ。

でもよくやったと思う。

実はね、
会場に入ったとたん不穏な空気を察知。
すでに帰りたいモードになった茶々丸。

まずい。

これはひじょーにまずいですよ。

先週のコンペできょどらなかったので
もう環境は克服したのかと思いきや、テストの緊張感はまだ克服してなかったらしい。
ただ、ほんとうにきょどっているわけではなく
どうも、この空気にここにいたくないというわがままも半分あるようだった。

幸い今日は人や犬が会場の廊下にはあまりいなかったので
すみっこで生レバーをあげようとしたら、いきなり拒否。

やばい。

レバーを拒否するとはかなり手ごわい。
どうするワタシ。

で、もうひとつ用意していたささみのゆでたものを出すと
これは食べるそうだ。

しかし少ししかないのでちびちびあげてると
ケチるなら帰る。とまた出口のほうへ行こうとする。
しかたなく大きな塊をあげたあとまたちびっとあげたりと
ヒールポジションに入れながら茶々丸との駆け引き。

だんだんヒールポジションに入るようになり
イイ感じのところで順番が来た。

さわられる項目まではかなり練習したので
帰りたいモードの中でも動かなかった。

ヒールワークはさきほど書いたように
空気がいやだなと思いながらも練習どおり歩いてくれたのだけど
座るところではコマンド言わないと座らなかった。

しかし茶々丸にしたらずいぶんがんばったと思う。
以前だったらリードひっぱってアテンションなどとれなかったのに。

モチロン終わったあと、今回もごほうびのジャックポット。

そして終わったあと一緒に受けたリーフちゃんとドッグカフェでお疲れ様会
081201-1_20081201210505.jpg

帰りはしばらく車の中で寝ていたけど
暗くなると起き上がって窓から明かりを見ていた。

よくがんばったね
081201-2.jpg


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  1. 2008/12/01(月) 21:14:42|
  2. 茶々丸
  3. | コメント:3